冨田美穂 作品展 ー小清水の牛ー を開催します。

久しぶりに地元小清水町での展示です。
気がつけば、小清水町に住み始めてはや20年!
はじめは酪農ヘルパー、途中から酪農家さんでアルバイトしながらずっと小清水の牛を描き、彫り、展示してきた20年。
お陰様でいろんな場所から呼んでいただけるようになり、気がつけばなかなか地元での展示ができずにいましたが、今回タイミングが合って2019年以来の小清水ツーリストセンターギャラリーさんで個展をさせていただくことになりました。

今回展示のタイトルをー小清水の牛ーとしました。
会場の作品のモデルはほぼ小清水の牛です。
シンプルですがこのタイトルをつけられるようになるまで20年かかりました。

それと今回初の試み、公開制作を行います。
会場で在廊しながら版画を彫ります。
制作過程の動画も流す予定ですので、どのような工程で作品が作られているのか見てわかるようにしようと思っています。
私の木版画の技法はあまり一般的なやりかたではないかもしれませんが、世の中にはいろんな方法で作品をつくる人がいるんだなと、なんらかの発見が見る方にあると嬉しいです。

作品は2023年に東京で、去年ニセコで展示した等身大の牛の大きな版画を展示するほか、近作の木版画とサイアの表紙絵など、小清水の牛をセレクトしております。大きい版画の新作はありませんのでご了承ください。

詳細な告知が間近になってしまいましたが、お近くの方、ぜひ見に来てください!

「冨田美穂 作品展 ―小清水の牛―」
会期:2026年8月11日(火)~9月2日(水)会期中無休 入場無料
開場時間:9:00~18:00
会場:小清水ツーリストセンター ギャラリー(モンベルオホーツク小清水店2F)
北海道斜里郡小清水町字浜小清水474番地の7
公開製作日:8月11(火・祝)、16(日)、23(日),30日(日)11:00~18:00予定
お問い合わせ 一般社団法人小清水観光協会 小清水町字浜小清水474番地の7(小清水ツーリストセンター内) tel: 0152-67-5120


なお、小清水町防災拠点複合庁舎ワタシノ(町役場)にも大きな作品が展示してあります。
小清水町の町中なのでツーリストセンターからは車で15分ほどの距離がありますが、そちらもまだ見ていないという方は、ぜひどうぞ。
昼間は額のアクリルの反射でちょっと見づらいかもしれません。
https://watashino-koshimizu.jp/

また、去年参加した斜里町の葦の芸術原野祭、今年は私は参加しませんが、会期8月20~31日と、一部日程が被っていますので、ぜひそちらもハシゴしてください~!
https://ashigei-artfes.studio.site/2026/HOME-1


ワタシノの展示作品「701全身図」夕方だと額の反射が少なくて狙い目です。

2026年も佐伯農場荒川版画美術館での展示が始まりました

今年も北海道中標津町、佐伯農場荒川版画美術館の展示がスタートしました。
また秋まで、よろしくお願い致します!

作品は大きめの作品は旧作ですが、今年は小さな新作を2点加えてありますので、お楽しみに。

レストラン牧舎も4月27日から営業スタートです。
今年もカレーやカフェメニューなど楽しみですね。
うしーると、ポストカードも販売してもらっているほか、私の描いたロゴの入った牧舎グッズも販売していますので、ぜひこちらもご覧くださいね。

佐伯農場 北海道標津郡中標津町俣落2000-8

春まだ浅い荒川版画美術館
いつもの場所に展示してます
新作「のびちゃん2026」水性木版画
こちらが2017年につくった子牛の頃ののびちゃん。大人になりました!鼻の黒い斑紋がかなり大きくなってます
新作「モモリン」木口木版画。勝手にモモリンと呼んでいた牛
細見浩先生、松本五郎先生、根本茂男先生の作品もいつものように。松本五郎さんとともに生活図画事件の被害者であり今でもメディアに出られている菱谷良一さんの作品もあります。

板室温泉大黒屋 現代美術工芸展に参加しています

京都でのグループ展に参加しています!
個展でお世話になった那須の板室温泉大黒屋の室井康希さんキュレーションの展示です。
会場の履物関づか/岩倉AAさんもとっても素敵なところみたい…行きたかった~。
私の作品は2点です。ご興味のおありの方はぜひ!
※写真は大黒屋さんのInstagramよりお借りしています

板室温泉大黒屋 現代美術工芸展

Itamuro Onsen Daikokuya Art and Craft Exhibition
キュレーション|室井康希(板室温泉大黒屋 代表)

会期|2025年11月14日(金)– 12月2日(火)
会場|履物関づか/岩倉AA(京都・岩倉) 13-18時 水曜休  京都市左京区岩倉花園町642-19

以下、大黒屋さんのinstagramからの引用です。

板室温泉大黒屋は、栃木県那須塩原市・板室温泉に佇む温泉旅館です。創業は1551年。約470年にわたり、人の心と身体を癒す湯治場として続いてきました。

1980年代後半から、前代表のもとで「保養とアートの宿」という理念を掲げ、現代美術や工芸の展示を始めています。
アートは宿を飾るためのものではなく、自然や生活、そして時間の中に潜む“美意識”を感じるためのものとして、宿の営みに取り入れてきました。

温泉が身体を癒すように、アートは感覚を澄ませてくれます。
その静かな変化の中にこそ、私たちが考える“保養”の本質があるように思います。

私は大学で美術批評を学び、ロンドンのゴールドスミス・カレッジでファインアートを専攻しました。
大黒屋に戻ってからは、その経験を活かし、宿という場でアートをどう紹介できるかを模索しながら、この十数年、毎月展覧会を企画しています。季節が移ろい、自然や料理が変わるように、アートもまた変化していく。
訪れるお客様が、毎回異なる作品との出会いを重ねられるようにと願いながら続けてまいりました。

大黒屋での展示は、現代美術や工芸を軸に、陶芸、ガラス、竹、漆、木工、植物、テキスタイル、家具、ジュエリーなど、多様な分野で活動する作家たちと共に企画してきました。


共通しているのは、自然や素材、時間、そして制作に向き合う誠実なまなざしです。
そこには、技術や経験を超えて、「当たり前を見つめ直す眼差し」や「作品を通して世界と関わろうとする強い意志」があります。
その姿勢こそが、美を生み出す源であり、作品の奥に流れる静かな強さだと感じています。

今回の京都での展示では、これまで大黒屋で展示をされた作家を中心にそれぞれの作品がもつ時間と気配を重ね合わせるように構成しています。

今回、関塚さんからのお声かけによって実現したこの展示。
いつもは那須・板室という山あいで活動していますが、日本文化を象徴する京都で、このような機会をいただけたことを嬉しく思います。

履物関づか/岩倉AAの空間には、静かに美を見つめるまなざしがあります。
履物関づかとしてのものづくりの現場と、関塚さんの審美眼によって構成されたセレクトショップ兼ギャラリー「岩倉AA」。
この二つが共存するその場所は、彼自身の美意識が立ち上がるひとつの表現空間だと感じます。

そのような場で大黒屋の展示を行えることを、心から光栄に思います。
岩倉という静かな土地で、作品がもつ気配や時間、そしてその背後にある誠実なまなざしをご高覧いただければ幸いです。

ニセコでの個展が始まりました。

ニセコ町有島記念館内KIYOE GALLERY ARISHIMA にて、冨田美穂 牛木版画展ーうしのやまびこーが始まりました!
羊蹄山のふもとの、とても素晴らしいロケーションにある有島記念館。
ホールの大きな窓からまるで牛が館内に入ってきたような、面白い展示になりました。

初日のオープニングイベントもたくさんの方にお越しいただきました。
本当にありがとうございました!
地元の方、札幌や道南からわざわざお越しいただいた方などいらっしゃいました。
また、飲み物や食べ物などご提供くださったスポンサー様も、本当にありがとうございます。
ニセコの美しい風景と、ニセコの美味しいものに囲まれて、大変すばらしい時間になりました。

有島記念館は、大正期の作家有島武郎ゆかりの地であるニセコ町有島にある、有島武郎の資料を展示した記念館です。
KIYOE GALLERY ARISHIMA は、ニセコ駅前にあるKIYOE GALLERYさんの出張企画という位置づけで、入り口から奥へ進むとホールに大きな牛の作品が見えてくると思います。

常設の有島武郎の資料を展示したエリアはレンガ造りの大変ユニークな造りになっており、一見の価値があると思います。
この展示室と、今藤倉英幸展が開催されている展示室は有料となっており、入館料大人500円かかります。
私の展示が行われているホールと、奥にあるブックカフェは入場無料エリアです。
ブックカフェのエリアも大きな窓からの景色が素晴らしい、広々とした気持ちの良い空間です。
記念館周りの公園も、これから紅葉の季節、お散歩にも最高だと思います!



10月の有島記念館の定休日なども下記に追加しましたので、ご確認下さい!

冨田美穂 牛木版画展 – うしのやまびこ –

2025年9月6日(土) – 11月3日(月)
10:00 ‒ 16:30 (月曜定休日、 9月2日・17日・30日、10月7・14・21日休館日 10月13日(月)は開館)
入場無料

有島記念館内 KIYOE GALLERY ARISHIMA 北海道虻田郡ニセコ町有島57

羊蹄山が見える窓と作品
葡萄蔓と窓辺の牛
東京都美術館「いのちをうつす」展以来の891全身図。私も見るの久々でした。
ここ一年くらいで作った作品たちをメインで展示してます。
小品コーナー
有島記念館越しの羊蹄山
入り口はここです!
入ってすぐ、有島ご一家と牛
有島記念館常設展内部。レンガ造りで美しい。有島武郎の激動の人生にも触れて、勉強になります。
藤倉英幸展は10月5日まで。JR北海道の機内誌でおなじみですね。
ブックカフェ、ずっといられそう。館内の高野珈琲店さんで美味しい飲み物も買えますよ!
ニセコの高橋牧場様にご提供いただいたケーキとチーズ。ヨーグルトもクッキーもとても美味しかったです!!photo by KIYOE GALLERY
YOTEI STOCKさんのお水もおいしかった~!ボトルも素敵。photo by KIYOE GALLERY

ニセコ町有島記念館にて個展を開催します!

この秋、ニセコ町の有島記念館にて、個展を開催させて頂きます。
去年から作っていた作品に加え、久々の大作(旧作)も展示するつもりでおります。
タイトルのーうしのやまびこーは、羊蹄山に牛が呼びかけるイメージです。
それくらい羊蹄山ビューの素晴らしい、素敵な建物です。

お近くの方、お越しいただけると嬉しいです!


冨田美穂 牛木版画展 - うしのやまびこ -

2025年9月6日(土) - 11月3日(月)
10:00 ‒ 16:30 (月曜定休日、 9月2日・17日・30日、10月7・14・21日休館日 10月13日(月)は開館)
入場無料

有島記念館内 KIYOE GALLERY ARISHIMA 虻田郡ニセコ町有島57

オープニングイベント | 2025年9月6日(土) 14:00 - 16:30

葦の芸術原野祭に参加します

毎年隣町の斜里町で夏に行われている芸術祭、葦の芸術原野祭に参加します。

斜里町の旧役場庁舎で開催されて今年で5回目のあしげい。毎年観客として楽しませて頂いていましたが、今年は参加させてもらうことになりました。

あしげいは、作品展示あり、演劇やライブあり、観客も参加できる企画やワークショップ、イベントもあり。旧役場庁舎の古く趣のある建物の中や外で、様々な経験ができる芸術祭となっております。

私は今回は版画などタブローの展示ではなく、いつもお世話になっている佐伯農場の佐伯雅視さん、あしげい実行委員の川村喜一さんと共作という形で参加します。
私にとっては初めてのインスタレーション的なドローイングの試みとなりました

詳しいプログラムの内容日程についてはぜひ下記websiteをごらんください。
https://ashigei-artfes.studio.site/2025/HOME-1


私は毎年楽しみにしている演劇公演「葦の波part4」と佐伯雅視さんの人生にインスパイアされて作られたという新作公演の「中標津の朝、長い道、斜里の夜明け」の公演チケットはすでに購入済み。今年は参加側ではありますが、観客としても楽しみです。

どうぞ皆様それぞれの「思い出の品」を携えて、あしげいにお越しくださいませ。

多義的な意味合いを持つ「葦」の原を逍遥しながら、
芸術という想像力の「原野」を育てていく
北海道・知床のアートイベント

2025年8月8日(金)- 8月24日(日)
休館日|8月13日・19日・20日・21日
  土・日|10:00-16:30
月・火・木|12:00-18:00
    金|12:00-16:30

斜里町旧役場庁舎(=旧図書館)
〒099-4113 北海道斜里郡斜里町本町42−1

作品こんな感じです。全体像はぜひ現地で!

Quiet Gallery での個展が終了しました。それと今後の予定。

6月22日、香港quiet galleryでの展示が無事に終了しました。

このような機会を持てたことが、本当に有り難かったです!

また後日、しっかりブログにまとめを書かせてもらいますね。

展示を見に来てくださった皆様、お世話になった皆様、心からありがとうございました!

そして今後の予定について。

中標津町佐伯農場荒川版画美術館での展示は秋まで継続中です。

葦の芸術原野祭2025年8月8日~24日 https://ashigei-artfes.studio.site/

こちらは佐伯農場の佐伯雅視さんとのコラボ展示の予定。ちょっとインスタレーション的な展示になりそう。初めての挑戦です!

いつもの壁に版画を並べる展示ではありませんので、その辺りはご了承下さい。ぜひ、あしげいをまるごと味わいに来て下さい!

そして秋にはニセコ町、有島記念館での個展 2025年9月6日~11月3日予定 

こちらはこの春展示した版画作品がメインになります。また近くなりましたら詳細お知らせしますね。

香港Quiet Galleryでの個展がスタートしました。

香港Quiet Galleryでの個展が、6月7日からスタートしました。
心の師と仰いでいる先輩からQuiet GalleryのHoward Leeさんをご紹介頂いてから数年の準備期間を経て、ようやくこの展示が実現しました。

香港のこの素晴らしいギャラリーで個展を開催できたこと、とても嬉しく、誇りに思います。
この展示の開催に向けて心を配って下さった皆様に、心から感謝致します!

準備するにあたって、作品の発送などわからない事だらけ、ベルリンの時と違って日本語を使わないやり取り、搬入で現地に行くまで本当に香港で展示するのか…とどこか実感がわかぬままでした。
そんな中Quiet Galleryの皆様は本当に親切で仕事も丁寧かつスピーディー。多くの場面で大変助けて頂き、素晴らしい展示に仕上げていただきました!
プレオープンの日にはたくさんのお客様にご来場いただき、作品にもあたたかいお言葉を頂きました。
正直初めての経験ばかりでずっと緊張しておりましたが、最終日、空港に向かうスターフェリーに乗って晴れ渡る夏の香港の景色を眺めながら、ようやく自分がこの場所で展示できたことを実感し、胸がいっぱいになりました。
新作一点は発送に間に合わず、カルトンバッグに入れて飛行機で一緒に持っていきました。ギリギリまで制作することになってしまいましたが、なんとか間に合ってよかったです。

下見の初訪問から今回が2度目の香港。
私がつたない英語で質問しても皆さん親切で、食べ物も最高に美味しくて、異文化ながらなんだか懐かしいような、大都会と親しみやすさが同居した、温かい香港が大好きです。
滞在中ずっと耳にした響きが美しい広東語も少し勉強したいし、香港の事をもっと知りたいと思いました。
最終日6月22日まで、どうぞよろしくお願い致します。

My solo exhibition at Quiet Gallery in Hong Kong officially opened on June 7.

It has been several years since a senior artist I deeply admire introduced me to Mr. Howard Lee of Quiet Gallery, and after a long period of preparation, the exhibition has finally come to life.
I’m truly happy and proud to have held a solo exhibition at this wonderful gallery in Hong Kong.
My heartfelt thanks go to everyone who supported and cared for this exhibition to make it happen!

From arranging international shipping to handling all communication in English—unlike my previous show in Berlin where I could use Japanese—Everything felt a little surreal until I finally arrived in Hong Kong for the installation—it was hard to believe it was actually happening.

But the team at Quiet Gallery was incredibly kind, efficient, and attentive throughout the process. Their support helped me tremendously, and they created a beautiful exhibition space. I’m truly grateful.

Many guests visited during the pre-opening, and I was deeply touched by the warm and generous feedback on my works.

To be honest, everything about this experience was new to me, and I was nervous the entire time. But on the last day, as I rode the Star Ferry toward the airport and looked out over the sunlit summer landscape of Hong Kong, it finally sank in—I had really exhibited here. My heart was full.

One of my new pieces didn’t make it in time to ship, so I packed it in a carton bag and brought it on the plane myself. As always, I was working until the very last moment, but I’m so glad it made it in time.

This was my second visit to Hong Kong since my initial trip for a preview.
Even when I asked questions in my clumsy English, everyone was kind and helpful. The food was absolutely amazing, and despite the cultural differences, Hong Kong felt strangely familiar—a warm city where urban energy and friendliness coexist. I’ve truly fallen in love with it.

The beautiful sound of Cantonese, which I heard throughout my stay, also left a strong impression on me. I’d love to start learning it and get to know more about this wonderful place.

The exhibition runs until June 22. I hope many of you will have the chance to visit!

"The Quiet Life of a Cow”
Miho Tomita Solo Exhibition
Exhibition period: 2025.06.07 – 22
Opening hours |
Wed – Fri 13:00 – 19:00
Sat & Sun 12:00 – 18:00
Monday, Tuesday (Closed)
Quiet Gallery HK
32/F, Gravity, No.29 Hing Yip Street,
Kwun Tong, Kowloon, Hong Kong


Quiet Galleryの入り口。この英文タイトルは私の作品をずっと知ってくれている英語のできる友人に考えてもらいました。
今回は制作過程の動画も会場で流しています。主な撮影と編集は夫にお願いしました。
担いで行った新作「1180」
gravityビル入り口。観塘は香港の中でもクリエイティブなエリアとして最近注目されているのだそう
ギャラリーのあるフロアからの眺め。これが…香港…!
この大作を広げる作業をいろんな場所でしてきましたが、香港でする日が来るとは感無量でした。
空き時間に行った寺院、黄大仙。地元の方々にまじって見よう見まねでお参りしてきました。
香港故宮文化博物館。隣の国の歴史と文化、似ているところもあれば違うところもあり…とっても勉強になりました。
飲茶!!!
ピータン粥
ワンタン麺。日本にはない感じの麺。大好き。この芥藍という野菜がとっても美味しかった!
メニューが読めず当てずっぽうで頼んだスイーツ。ショウガとサツマイモ。
自分へのお土産はこのカップです。
観塘のサンセット。
帰りのスターフェリー。のんびりした空気につつまれて、しみじみ、あ~~今香港にいるんだなあと実感した瞬間でした
ギャラリースタッフさんにとって頂きました。どこでもピースする中年女性。

香港 Quiet Gallery で個展をします。Solo Exhibition in Hong Kong – at Quiet Gallery

以前グループ展に参加させて頂いた、香港のQuiet Galleryさんで個展をさせて頂きます。
大作含め木版画13点、香港に出張です。香港の観客の方からどんな反応が返ってくるのでしょうか…とっても楽しみです!

”The Quiet Life of a Cow”
Miho Tomita Solo Exhibition
会期: 2025年6月7日〜22日

開廊時間:
水〜金 13:00〜19:00
土・日 12:00〜18:00
月・火 休廊

Quiet Gallery HK
32/F, Gravity, No.29 Hing Yip Street,
Kwun Tong, Kowloon, Hong Kong


“The Quiet Life of a Cow”
Miho Tomita Solo Exhibition
Preview: 2025.06.06 (17:00 - 20:00)
Exhibition period: 2025.06.07 - 22

Opening hours |
Wed - Fri 13:00 - 19:00
Sat & Sun 12:00 - 18:00
Monday, Tuesday (Closed)

Quiet Gallery HK
32/F, Gravity, No.29 Hing Yip Street,
Kwun Tong, Kowloon, Hong Kong