ネパールに行った話

ネパールに行ってきました。
諸事情により長めに休みがとれることになり、こんな機会もなかなかないかと思い旅行の計画を立て始めたら止まらなくなりまして、実行に移してしまいました。
中年女性にしては無理をしたので帰ってきてからダウンしていたこともあり、なかなかまとめられずにいたのですが…
三泊四日トレッキングで行ったマルディヒマールの山でマチャプチャレを始めヒマラヤの展望と、ヤクや水牛と暮らす人の営みに触れました。
人が厳しい自然の中で家畜とともに暮らすこと、そしてその営みを幾世代も続けるという事。今の日本の私とも繋がる人類の生き方の源流を少したけ垣間見られたような、貴重な経験でした。
カトマンズの街ではパシュパティナート寺院で神様として扱われる牛たちに会いました。それはいわゆる家畜とは全く違う牛の生き様でありました。
生活の中に今も信仰や祈りが色濃く存在していることが不思議でもあり、でもなんだか少し眩しくも感じました。
ネパールの人々の暮らしの中に少しでも身を置けたこと、日本とはかなり違うけど、でもそこがとっても興味深く、もっとゆっくりじっくり体験したかったなあ…なんだか圧倒されただけで終わってしまった気がする。
カトマンズ在住のライター根津貴央さん、Back to Nature Adventure のゴパールさん、クマルさんには大変お世話になりました。またいつか、今度はもっと山がクリアに見える時期に行けたら良いなあ!食べ物も美味しく興味深く本当に楽しかった。
以下長い旅日記を書くとしたらの目次(笑)
気がついたらのんびり文章書いてる時間も無さそうだけど、気が向いたら自分の記録用に書くかもしれません!

目次
野良牛が見たい
朝の寺と牛
ネパール人の暮らしと水牛
ヒマラヤのヤクミルク
雨のポカラ
タミル地区の喧騒とネワール料理とダルバートとラッシーと
お寺の牛は別の顔
パタンの古いホテル