
ジェネティクス北海道さん機関紙SIRE令和8年春号が発行されました。
タイトルは「反芻と春」小清水町原田農場さんの春の放牧地の一コマ。遠景の斜里岳。
この牛は以前「反芻3」で描いたのと同じ牛です。
春の空気感を出したくて、久しぶりに水彩絵の具で描いてみました。

冨田美穂 牛の木版画と絵画

ジェネティクス北海道さん機関紙SIRE令和8年春号が発行されました。
タイトルは「反芻と春」小清水町原田農場さんの春の放牧地の一コマ。遠景の斜里岳。
この牛は以前「反芻3」で描いたのと同じ牛です。
春の空気感を出したくて、久しぶりに水彩絵の具で描いてみました。
すっかりブログに載せるのが遅くなってしまいました
ジェネティクス北海道さん機関紙サイア、2026年冬号発行になっています。
今回は、去年の10月に開催された第16回全日本ホルスタイン共進会北海道大会での一コマ。
第11部Jサイア3歳クラスで一席を受賞した、「スウイートハート キヤラメル ソルト フラペチーノ」 を描きました。
北海道更別町の天野雄介氏の出品で、カプレゼ娘牛です!
現場で拝見しましたが堂々とした風格のある美しい牛でした。
全国共進会を見させていただいたのは10年ぶりでしたが、相変わらず熱気にあふれて、出品されている牛たちも麗しく立派でなおかつ可愛くて、大変見応えがありました。
さすが全国から選りすぐりの美牛たち。
また機会があれば取材させて頂きたいです!


ジェネティクス北海道さん機関紙サイア、2025年秋号が発刊されました。
タイトルは「レッド子牛ちゃん」赤茶色のきれいなレッドホルスタインの子牛です。
厚岸の市川牧場さんで取材させて頂きました。
背景右側にいるのは珍しいモンベリアード種!


ジェネティクス北海道さんの機関紙サイア、2025年夏号発行になりました。
今回の表紙は「反芻和牛ちゃん」のんびり反芻する和牛お母さんです。
眼が半開きでリラックスして反芻してるところが可愛いですね!
ジェネティクス北海道さんの2025年SIRE 春号が発行になりました。
今回は春の放牧地で他の牛の背中に顎を置いて休む牛「あご置き場」です。

なんと東一条ギャラリーでの個展のお知らせも大きく載せてくださっています。
ありがとうございます!!

ジェネティクス北海道機関紙サイア2025年冬号、発行になりました。
タイトルは「勝俊桜」。あの勝早桜5の息子牛で、絶賛活躍中の和牛種雄牛です。
どことなくお父さんに似た気品を感じますね。



サイア2024年秋号発行になりました。
今回の表紙は興味津々に集まってくる子牛たちです。タイトルは「集まる子牛たち」。
白ちゃんに白黒にレッドちゃんみんなカワイイですね…!
ジェネティクス北海道機関紙sire夏号発行されました。
タイトルは「共進会の乳」です。
青空の元、輝かしい乳たちです!

ジェネティクス北海道機関紙sire春号発行されました。
今回の表紙は「新緑と鼻ピンク牛」です。
新緑が美しい季節になりましたね~!

サイアの表紙絵をブログに上げるのをすっかり失念しておりました…。まとめて3回分上げます!



夏号は、「むしゃむしゃ和牛子牛」ご近所の大出農場さんの和牛の子牛を描かせてもらいました。かわいいですね^^
秋号、冬号は、連続してジェネティクス北海道さんのホルスタイン種牛です。
「カプレゼ」と、「メロディ」
どちらもヤングサイア。今まで描いてきた種牛に比べると、若くてあどけない感じです。
ヤングサイアというのは、ゲノムの分析により、今までは娘牛の結果を見るまではっきりしなかった種牛の遺伝的な能力が、検査によってわかるようになる、という技術です(私も素人なので説明が微妙に違っている可能性があります)
今までその種牛の娘が生まれて、その娘がまた子を産んで泌乳するまでわからなかった事が、その種牛が生まれて検査を受けた時点でわかる、という事ですね。
知らない間にどんどん畜産の技術も更新されていくのですね。
2024年も、ジェネティクス北海道さんの表紙でかわいい牛を描きたいです!
がんばります~!