ブログでのご報告がすっかり遅くなってしまいましたが、10月14日、農村の表現者たち展が無事会期を終了いたしました。
2会場合わせて、想像以上にたくさんの方に足を運んでいただきました。
遠方から見に来ていらっしゃった方もいらして、とても感激しています!
振り返ってみて、「農村で作品を作っている」というゆるいつながりでのグループ展でしたが、会場の雰囲気も相まって、なかなか素敵な展覧会にできたのではないかと思っています。
今回の展示を糧にしまして、また作品を作って行きたいと思います。
見に来てくださった皆様、お世話になった会場の皆様、一緒に展示させてもらった皆様、今回の展示を応援してくださった皆様、本当にありがとうございました!
会場の写真は
facebookページにもまとめてあります。
GalleryRetara「牛の木版画展」終了しました。
GalleryRetaraでの個展が3月11日で終了いたしました。
雪が多く、悪天候の日も多かったにも関わらず、たくさんの方が見に来てくださいました。
本当にありがとうございました。
円山の街の白いギャラリーに牛が映える、非常に印象深い展覧会になりました。
去年の秋の深川東州館での展示から、今回の展示で、いままで作ってきたものを出し切った感じがします。
またこれから、気持ちを新たに、牛に迫る版画と絵を作っていきたいと思います。
時間はかかるかもしれませんが、またいつか新しい作品をまとめて展示する機会を作れるよう、どんどん作って行きたいです。
そして今回も、Retaraの泉さんはじめ、本当にたくさんの方にお世話になりました。
見に来てくださった方々、お世話になった方、遠方から応援してくださった皆様、心から、ありがとうございました!
春からは、また荒川版画美術館で作品を展示させていただく予定です。
自然光がきれいなGalleryRetara。
新作「390」も刷り直してだいぶよくなりました。
やっぱりこの牛が一番目立っていましたね。ゆっくり見てくださって、ありがとうございました!