東一条ギャラリー五人展、会期終了しました。

東一条ギャラリーでの「五人展」無事に会期終了致しました。

私は最終日しか会場にいられませんでしたが、いつもの常連さんや遠くからわざわざ足を運んで下さった方まで、たくさんの方にお越しいただきました。
本当にありがとうございました!

東一条ギャラリーは私の人生で初めての個展をさせてもらった場所であり、佐伯農場の荒川版画美術館とおなじく、ずっとお世話になっている大切な場所であり、思い出もたくさんあります。
そんな東一条ギャラリーも来春でクローズする予定ということで、今回が作品を展示するという形では最後になったのかなと思います。来春の最終のイベントも参加すると思いますが!
そして今回一緒に展示させてもらった佐伯さん、浅沼さん、福田さん、佐藤さんも、このギャラリーの17年の歴史とともに、ずっと制作を続けてきた仲間たちです。
中標津のこの日本のはじっこみたいな土地の小さなあたたかい場所で見守ってもらいながら、日々の生活を送りながらも作ることをやめずに続けてきた事は、すごく誇っていいことなのかもしれません。

東一条ギャラリーを作った佐伯さん、運営してきた浅沼さん、一緒に展示させてもらった作家さんやギャラリーのお客さんたちに、本当に育ててもらいました。
このことをずっと忘れずに、これからも作ることを続けていきたいです。

ありがとうございました。
また、春に!

新作の「1340」
おもちゃかぼちゃに牛の絵を描いたものも途中から展示していました
佐伯さんの作品細部
浅沼さんのステンドグラス
福田さんのポストカード
佐藤さんの革小物
ありがとう!!