東一条ギャラリー「小さな絵」展に参加します。

今年も東一条ギャラリーの小さな絵展に参加します!

旧作ですが木版画と、小さな水彩画、うしーるもあります。

他の作家さんの作品も楽しみです!

お近くの方、ぜひ見にいらしてくださいね。

「小さな絵」展
1月12、13、19、20、26、27日の開催(土、日曜日)
am11:00~pm4:00
東一条ギャラリー
086-1041 北海道中標津町東1条北1丁目16番地2階

南区芸術祭2022 ミンナミニイク ミナミナク 始まりました。

南区芸術祭2022 ミンナミニイク ミナミナク 開幕しました!

私の作品は真駒内駅から徒歩10分ほどの場所にある、「エドウィン・ダン記念館」に展示されています。

北海道開拓使に招かれた外国人指導者だったエドウィン・ダン。明治6年にアメリカから来日し、北海道における畜産業の普及に努めました。
エドウィン・ダン記念館は、そんな彼の作った牧場の事務所だった洋館を現在の場所に移築し、畜産技術を指導した業績を偲ぶ記念館として公開されています。

よく手入れされてピカピカの館内に、「904全身図」があつらえたようにぴったりでした。

絵本「おかあさん牛からのおくりもの」原画も展示しています。

エドウィン・ダン記念館の元々の展示もありますので、開拓の時代の酪農と、現代の酪農を比べてみるのもまた面白いかもしれません。

エドウィン・ダンが絵本の原画を見たら、改良が進んだ牛の乳の大きさや、搾乳ロボットにびっくりするかもしれませんね。

初日あんまり賑わっていて、建物の外観を撮りそびれてしまったので、以前訪れた時の写真を…。白い壁にグリーンの屋根の、素敵な建物です!私の作品以外にも他の作家さんの作品も展示してありますので、お庭もぜひ見てくださいね。

真駒内駅から他の会場やイベント、見どころたくさんの南区芸術祭。詳しい情報をサイトでチェックして、ぜひ見に行ってみてくださいね。

南区芸術祭2022
会期:2022年9月3日(土曜日)~9月25日(日曜日)
☆エドウィン・ダン記念館の作品展示 9:30-16:30 ※水曜日休館

南区芸術祭2022に参加します。

南区芸術祭2022に参加します。
私はエドウィン・ダン記念館会場にて、木版画「904全身図」と絵本「おかあさん牛からのおくりもの」の原画を展示します。
札幌近郊の方はぜひいらしてくださいね~。
南区芸術祭2022
会期:2022年9月3日(土曜日)~9月25日(日曜日)
会場:石山緑地会場(9/3土曜日、9/25日曜日のみ)
真駒内(地下鉄真駒内駅外壁、まこまる、エドウィン・ダン記念館、STUDIO kamokamo)
☆エドウィン・ダン記念館の作品展示 9/3(土)-9/25(日) 9:30-16:30 ※水曜日休館
住所:札幌市南区真駒内泉町1丁目
その他イベントワークショップなどは南区芸術祭のサイトよりご確認くださいませ。
https://sapporo-minami-artfes.jp/minami-art-festival-2022-outline/

武蔵野美術大学gFALでの展示が始まりました。

6月3日より武蔵野美術大学内、ギャラリーgFALにて冨田美穂展ー牛部屋 2022ー始まっております!

恩師である遠藤先生高浜先生、学生さんや研究室の皆さんに手伝って頂いて、無事展示作業を終えられました。ありがとうございます!

広い空間に牛がいっぱい。卒業制作から18年の時を経て、パワーアップして母校に帰って来れた牛作品たち。本当に感無量です!!

会期は6月17日まで。日曜日はお休みですので、ご注意くださいね。

お足元の悪い季節になりましたが、お近くの方はぜひお越しくださると幸いです。

2022年6月3日(金)- 6月17日(金)
11:00-17:00 ※日曜日休廊
gFAL
武蔵の美術大学2号館1階
東京都小平市小川町1-736

gFALは正門から入って目の前にある建物をくぐらずに、左手の建物の奥です。

そして5月30日、板室温泉大黒屋さんでの展示が終了しました。

近くの方から遠方の方まで、本当にたくさんの皆さんが来て下さいました。

そして大黒屋の皆さんに本当に助けていただき、今までと違う経験を積ませてもらった気がします。

また落ち着いたらブログにまとめようと思います。

見に来て下さった皆様、応援してくださった皆様、大黒屋の皆様、本当にありがとうございました!

大黒屋さん展示もあとわずか、武蔵野美大gFALでの展示もうすぐ始まります。

板室温泉大黒屋さんでの展示「牛の間」も残り会期が30日までとなりました。

あっという間ですね…!

今までポストカードや作品など直接ご連絡いただいた方で関東の方にDMをお送りしたのですが、かなり遠方からもお越し頂いているようです。そして地元の酪農関係の方々やご宿泊のお客様など…お越しくださっている皆様本当にありがとうございます!

私はまた最終日の30日は会場にいる予定です。

そして6月3日からは武蔵野美術大学2号館gFALにて個展「牛部屋2022」が始まります。

初日の3日は一日会場にいる予定です。初日が金曜日という事を全く考えていなかったので…4日の11時から14時ごろまでと、最終日17日の14時くらいから17時まで会場にいるようにしようと思います(飛行機が遅れたりした場合多少時間がずれることがあるかもです)。

こちらはまた大黒屋さんとは全く印象の違う展示になりそうな感じがします。

楽しみです~!

板室温泉大黒屋「牛の間」始まりました。

栃木県那須塩原市、板室温泉大黒屋さんにて冨田美穂展「牛の間」始まりました。

グランドピアノと牛。

那珂川源流のほとりのとても静かで美しい板室温泉。
落ち着いたたたずまいの中にアートが溶け込む大黒屋さんのサロンに、牛作品を展示させてもらいました。

受付横に床の間があるので掛け軸を作ってみました。

搬入がてら滞在させていただき、大黒屋の皆さんの熱意と温かさに本当に助けられ、勉強になることばかり。ここで展示させていただけて良かったなあとしみじみ感じております。

会期は5月30日まで。5月10、11、12日は休館日ですので、ご注意くださいね。13日は12時より開館。

大黒屋さんの玄関。素敵な暖簾は菅木志雄作品。
菅木志雄作品が配置されたお庭、「風の耕路」。

冨田美穂展「牛の間」開催のお知らせ。

板室温泉大黒屋サロンにて、冨田美穂展「牛の間」開催のお知らせです

大黒屋さん、大自然に囲まれた静かな環境にアートが生きづくとても素敵な場所です!

ここで展示出来ることが本当に嬉しいですし、楽しみです。

新作も少し作りました。大きい作品は旧作が多いです。

こんなご時世ではありますが、ご都合のつく方はご覧いただけると幸いです。
くれぐれもご無理のない範囲で!
私は4月29日、5月1日、30日に会場にいる予定です。

冨田美穂展「牛の間」
2022年4月29日(金)~5月30日(月)

会期中の休館日5月10、11、12日 ※4月29日、5月13日のみ12時から開館

板室温泉大黒屋サロン

板室温泉大黒屋
325-0111 栃木県那須塩原市板室856
tel: 0287-69-0226
http://www.itamuro-daikokuya.com/

板室温泉大黒屋さんは那須塩原市の創業1551年の老舗旅館。

2019年那須に行く事があり、以前アートコンペをやっていたことで有名な大黒屋さんにも行ってみようと、朝10時からの菅木志雄 倉庫美術館鑑賞ツアーに参加したのでした。

入り口に印象的な菅木志雄さんの作品。
あちこちに点在する作品。
少し歩いたところにある倉庫美術館。お話を聞きながらあるく道のりもまた楽しい。
圧巻の倉庫美術館の館内。見ごたえあります!

その日の参加は私と一緒に行った従妹だけだったのですが、とっても丁寧に説明してくださり、大黒屋さんのアートに対する熱い思いをひしひしと感じたのでした。

まさか自分が展示することになるとはその時は思っていませんでしたが…!
ちなみに私が展示するサロンは旅館の建物内部のロビーです。写真はこの時は撮り忘れておりました。

倉庫美術館ツアーは予約制なので、こちらもぜひ申し込んで朝から大黒屋さんのロケーションと菅木志雄さんの作品を楽しんでみてはいかがでしょうか。宿泊しなくても参加できますよ!

この時は東京から日帰りで、那須塩原駅でレンタカーを借りて回ったのですが、奈良美智さんの美術館N’s YARD もとっても良かったです。

お庭にある彫刻作品Miss Forest。なんだか神々しい。

見どころいっぱいの那須です。私は今回ゆっくり回る時間あんまりなさそうですが(^^;)

武蔵野美術大学gFALでの展示のお知らせ

武蔵野美術大学内にあるギャラリーgFALでの展示のお知らせです。

冨田美穂展 ー牛部屋 2022ー
2022年6月3日(金)- 6月17日(金)
11:00-17:00 ※日曜日休廊

gFAL
武蔵の美術大学2号館1階
東京都小平市小川町1-736

私は初日の6月3日に会場にいる予定です。日曜日がお休みなのでご注意ください。

母校で里帰り個展させていただける事になり、大変ありがたく、嬉しいです。

タイトルの「牛部屋 2022」ですが、卒業制作のタイトルを今年版に更新しました。
やっていることが基本18年前と変わっていませんね。

大黒屋さんの展示と日を開けずの開催になりますが、こちらの展示はDMの大作がある代わり、小品は展示しません。大黒屋さんの方では作品の販売をしていますが、武蔵美ではありません。全く場所の雰囲気が違いますので、どう違いが出るのか私も今から楽しみです。

2004年の卒業制作展の写真です。「牛部屋~620フォーエバー~」というタイトルでした。学校の近くにあった酪農家さんで分けて頂いた餌が供えてありますね。講評の日に牛乳を配ったりした記憶。
今見ると、ずいぶん作品を床ギリギリに展示したんだなあと思って発見があります。

そして最後に、ですが…

知床での事故のニュースに大変衝撃を受けております。

どうか行方不明の方々が早く見つかりますように。
亡くなられた方々のご冥福をお祈りしております。
捜索にあたる方々もどうぞご無事で、お気をつけて。

今季の荒川版画美術館展示のお知らせ

今年も佐伯農場荒川版画美術館で作品を展示させていただきます。

4月22日から、レストラン牧舎と一緒にオープンです。

水、木曜日は定休日です。

レストラン牧舎の臨時休業日など最新のお知らせは牧舎のさとえさんの instagramでチェックしてくださいね。

佐伯農場 北海道標津郡中標津町俣落2000-8

荒川版画美術館

旧作メインですが、今年も作品を展示させていただいています。

春ですね~。川の向こうのキャンプサイトむそう村も楽しそうでした。

今年のレストラン牧舎も楽しみです!

2022年もよろしくお願いします!(展示の予定と反省など)

あっという間に2022年になりました。

今年もどうぞよろしくお願い致します。

まずは今年の予定から。

4月後半から例年通り佐伯農場荒川版画美術館での展示。

4月29日から5月30日まで、板室温泉大黒屋(栃木県那須塩原市)さんのロビーで個展があります。以前4月とお知らせしましたが、5月に変更になりました。
website http://www.itamuro-daikokuya.com/

6月前半に母校の武蔵野美術大学(東京都小平市)の2号館にあるギャラリーgFALにて個展があります。

関東でしっかりとした個展をするのは初めてです。
いままで見られなかった方々もぜひ、おいでいただければと思います。
まずはそれまで準備をがんばります!
また近くなりましたら詳細お知らせしますね。

2021年、なんだかあっという間に過ぎ去ってしまいました。

網走市立美術館で、今までを振り返るような展示をさせてもらったり、牛展や地元の展示も今までのつながりがあって誘って頂けて、本当にありがたい一年だったと思います。

ただ心残りは大作が作れなかった事。去年は迷ったり変わった環境に順応するとともに、年齢とともに変化する体のことを意識せざるをえないという一面もありました。
今年は気合を入れなおし、しっかり作品制作に集中していきたいと思います。
やっぱり自分が一番自分の新しい作品を見たいんですよね。
網走で今までの作品を眺めて、まだまだ前に進みたい、作品を増やしたいと改めて思いましたので…さらに勉強し、精進していきたいです。

2022年は攻める一年にしたい!

今年は皆さんにお会いできる機会が増えますように…!