東一条ギャラリー「冬至祭」のお知らせ。

東一条ギャラリー「小さな絵」展、引き続き11月の土曜日曜に開催しておりますが、12月も引き続き「小さな絵」展の作品展示と、牧舎シュトレン販売、福田さんの冬のグリーティングカード、浅沼さんのガラスワークショップなども加えて「冬至祭」開催です~!ぜひ!

「冬至祭」
12月4,5,11,12,18,19日の開催
11:00~16:00
東一条ギャラリー 中標津町東一条北1丁目16番地 2階

展示中の私の水彩。tuna-kaiさん絵の具使用。

牛展4に参加します。

牛をテーマにした展覧会、牛展4に参加します。

2016年に参加して、全国からたくさんの牛好きの方々にお越しいただいた牛展。丑年の2021年、コロナ禍という事でオンライン開催となりました。

牛展オリジナルグッズや参加者の方々のグッズ販売、サイトでの作品や動画の公開などオンラインならではの取り組みや、磯沼牧場でオープニングイベントもあるそうです。私はポストカードや初挑戦のグッズを販売する予定です。

2021年9月11日から26日の開催です。期間中、ぜひサイトを覗いて見てくださいね!

https://ushiten.ushi-camera.com/

オープニングイベント詳細はこちら。磯沼牧場で涌井陽一さんの牛ライブペインティングや、牛乳の飲み比べなど。楽しそうです!

道銀芸術文化奨励賞受賞作家展に参加します。

2021年9月15日から11月7日まで、北海道立近代美術館展示室A2階(常設展展示室)にて開催されます、道銀芸術文化奨励賞受賞作家展に参加いたします。

2018年に受賞しました道銀芸術文化奨励賞。北海道銀行創立70年、道銀文化財団30周年記念として、道銀芸術文化奨励賞30年の受賞作家の作品展が開催されます。

そうそうたる作家さんたちの作品と一緒に展示させていただくこと、大変光栄ですし、楽しみです!

私は2020年制作の「904全身図」を一点展示します。

ご都合着く方はぜひ、足をお運びください。秋には少しコロナも落ち着いていますように…。

◆道銀芸術文化奨励賞受賞作家展
アートギャラリー北海道
北海道銀行創立70周年 道銀文化財団創立30周年記念
北海道ゆかりの芸術家への支援や道民の芸術鑑賞の機会の提供を目的とし、若手から中堅芸術家を顕彰する道銀芸術文化奨励賞は、2020年度までに26人の美術家が受賞しています。受賞作家の作品を一堂に会し、この30年間の北海道美術の在り様をたどります。

2021年9月15日(水)~2021年11月7日(日)休館日:月曜日
開館時間:9:30~17:00(入場は16:30まで)一般510(420)円、高大生250(170)円
※( )内は10名以上の団体料金。
※65歳以上、中学生以下、身体障害者手帳や療育手帳、精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方およびその介護者(1名)、高校生は毎週土曜日ならびに学校の教育活動で利用する場合 無料。
※近美コレクションと三岸好太郎美術館(特別展を除く)を両方観覧する場合
一般 830(670)円、高大生 410(270)円
※芸術週間(11月1日[月]- 7日[日])はどなたも無料。

北海道立近代美術館
[住所]
〒060-0001
札幌市中央区北1条西17丁目

DOTO Landscape ~7人の作家たちの道東~に参加します。

グループ展に参加します。
大好きな斜里のペンションしれとこくらぶさんの2階、ギャラリー知床八景にて。

知床近辺に縁のある7人の作家たちの作品展。
バラエティに富んだ内容の展示になりそうです!

私は旧作の小品木版画2点と、小さな水彩画を2点出品します。

時節柄くれぐれも感染対策は万全に、人数制限もございますので、混雑の際はお待ちいただくこともあるかもしれません。ご了承ください。

DOTO Landscape ~7人の作家たちの道東~
2021年6月26日(土)~7月19日(月)
12:00~18:00(19日は15:00まで)
ペンションしれとこくらぶ 2階 ギャラリー知床八景
斜里町文光町41-1 tel:0152-23-1844

参加作家
あかしのぶこ(絵画)
浅沼久美子(ステンドグラス)
川村芽惟(刺繍)
塩川裕子(絵画)
冨田美穂(木版画・絵画)
真青果てな(絵画)
宮森くみ(手製本)


佐伯農場荒川版画美術館での展示が始まりました。

今年の佐伯農場荒川版画美術館での展示が始まりました。

10時から17時オープン、入館料無料。今年は毎週木曜日に加え、第2、第4水曜日がお休みです。

レストラン牧舎では、美味しいパンやカレー、チーズケーキなど美味しいものが盛り沢山。今年はポストカードも販売してもらっています!

他にも帰農館や新しくcamp site むそう村がオープンしたり、今年も見どころいっぱいの佐伯農場です。

くれぐれも皆様感染対策をおとりの上、お越しくださいませ。

佐伯農場 北海道標津郡中標津町俣落2000-8

すこしずつ緑が萌え出てきた中標津。
新作も展示しました。
細見浩さんの展示室。大作もあります。
松本五郎さんの牛。
根本茂男さんの作品。
今年もどうぞよろしくお願いします!
レストラン牧舎。入店前に手前の水道で手洗いをお願いします。
牧舎カレー!
パンのランチも美味しかったです。
牧舎の向かいに帰農館。
先日写真集「Nishitake」にまとめられた前田肇さんの写真が飾られています。Nishitake は牧舎で購入できます!
パンスタンド。主に土日、手作りパンが無人販売されています。
制作途中の薪とのガラスのオブジェ「佐伯農場の監視員」。オーナー佐伯雅視さんとステンドグラス作家浅沼久美子さんのコラボ。今年も見どころいっぱいの佐伯農場です。

今年の佐伯農場荒川版画美術館の展示のお知らせ

2021年の佐伯農場荒川版画美術館の展示は、4月23日金曜日から開始予定です。

レストラン牧舎は4月20日火曜日スタートです!

今年はどちらも、毎週木曜日に加え、第2、第4水曜日がお休みですので、お気を付けくださいね。

また展示が始まりましたら、ご案内しますね~。

去年の5月の荒川版画美術館。雪も解けてすこしずつ春めいてきましたね。

網走市立美術館での展示が始まりました。

2月27日より、網走市立美術館での個展「国産牛100% 冨田美穂展」が始まりました。

初日のギャラリートークにはたくさんの方が来て下さり、本当にありがたかったです!

長くて広い展示室に、今まで作った木版画作品のほとんどと(出していない作品もありますが)、学生時代の作品など懐かしい作品も並べました。

大学3年で武蔵野美術大学の油絵学科の中の版画コースに分かれて、それと牛をモチーフにし始めたのが偶然同じころだったので、私の中で牛モチーフと版画の歩みはほとんど同時進行でした。

初期作品は今見るといろいろ突っ込みたいところはあるのですが…牛というテーマの中での変化をたどれる展示になっていると思います。説明書きはしていませんが、入り口から左手、正面の壁からほぼ制作年が新しい順に並んでいますので、制作年と見比べると面白いかもしれません。小品と絵画もカテゴリーが変わるごとに左手側が新しいように配置してあります。

まだまだ道半ばの身で、今までの作品を総ざらいするような機会をいただいて、ありがたいのと同時にすごく自分でも勉強になるし、今後のために技術的にもいろいろ考える機会にもなった気がします。

会期は3月28日まで、休館日は月曜日と祝日です。20日土曜日は祝日でお休みなので、ご注意くださいね。

一番奥が大学の卒業制作、右側が版画コースに入りたてのころの版画作品です。
記念すべき一番最初の牛作品。銅版画です。
最新作。その間19年!

網走市立美術館での個展のお知らせです。

網走市立美術館での個展のお知らせです。

「国産牛100% 冨田美穂展」 牛と19年向き合った木版画と牛の絵と

2021年2月27日(土)~3月28日(日)
休館日 月曜日、祝日
開館 午前10時から午後4時
観覧料 高校生以上500円 小・中学生250円

同時開催 茂木怜成展

ギャラリートーク 2月27日午後2時~3時

網走市立美術館 北海道網走市南6条西1丁目 電話 0152-44-5045

2015年にミニミニセブンという企画で取り上げて下さってから6年、網走市立美術館様にはなにかとお世話になってきました。
いつか大きな展示室で個展できるといいなと思っていましたが、夢がかないました~!

武蔵野美大の恩師たちの展示も行われた展示室。
いつの間にかあのスペースを埋められるだけの作品が出来ていたのですね。

大学2年の冬休みに牛に出会ってからまさかの19年。感慨深いです。
最初期の作品も展示します。

ギャラリートークもございます。
展示室は広いので、密になることはないかとは思いますが、来られる方どうぞ感染対策をなさってお越しくださいね。

今年の佐伯農場荒川版画美術館の展示が終了しました。

今年の佐伯農場荒川版画美術館での展示が終了致しました。
春から約7か月、見に来てくださった方、お世話になった佐伯農場の皆様、ありがとうございました!

また次の春に。

川に少し氷が張り始めた荒川。本格的な雪の季節も間もなくですね。

そして東一条ギャラリーでの「小さな絵展」もあと残すところ会期が2日となりました。
12月12、13日です。
作品も搬入の時より増えています。お近くの方はぜひ!

私の作品、これからちょっと増えました。下にあるのは米倉麻希さんの作品。

いつもホッとする空間。牛の作品もいろいろ。クリスマスプレゼントに、年賀状用のカード探しに、どうぞ。

そして、佐伯農場のレストラン牧舎の向かいにある元集乳所の小さな建物「帰農館」にいつも展示してある、前田肇さんの写真集が出来ました。

昭和40年代、開拓農家のこどもたちが通う西竹小学校で先生をしていた前田さん。

今より労働も暮らしも大変だったでしょうけれど、生きることの豊かさが伝わってくるような写真たち。こどもたちも大人も表情がとても良くて、見ていてこっちまで笑顔になってしまいます。

東一条ギャラリーで販売中です!ぜひ手に取って、見てほしいです。奈良美智さん、茂木綾子さんもコメントを寄せて下さっています。