酪農ジャーナル2月号。

酪農ジャーナル2016年2月号。今回の「オノマトペ牧場」は「モワモワ」です。
佐藤さんも私も、真冬の北海道は寒すぎて牛の吐く息がモワモワしますよね…!という感じです。
本当に寒い時って、牛舎の中が真っ白になって何も見えないような事になったりします。外の冷気と牛の吐く息とで。
でもそんな朝はダイヤモンドダストが見えたりします。寒い朝はたいてい放射冷却なのできれいに晴れていて、それは美しいものです。

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酪農ジャーナル2016、2月号
ちょっとモワモワからずれてしまいますが、寒い、モワモワといえば牛の口周りのヒゲがつららになっているのもはずせない、とそんな絵を描きました。ひげじいさんみたいになっています。
人の鼻毛も前髪もまつげも凍りますよ。
流氷もやってくるこの季節、寒くてつらいけど、なかなか見応えのある季節でもあります。
オノマトペ牧場も次回3月号で最終回!あと一回、お楽しみに~。

サイア平成28年1月号。

サイア、平成28年1月号です。
去年の全日本ホルスタイン共進会で後代検定3才クラスで優等賞1席、さらには名誉賞を獲得した牛「クリアデール チユンキー マーシャル アイオーン」を描きました。
共進会場の華やいだ雰囲気と緊張感を出したくて、難しい背景にもなかなか苦労しました。
実はこのサイアの表紙絵にちゃんと人も入っているのは初めてなのですが、あの牛と人の一体感を会場で見てしまっては、今回はぜひとも人も一緒に描きたい!と思った画題でした。
牛を引くのはこの牛の持ち主である白崎紘希さんです。後姿で申し訳なかったですが。ちょっとでもあの雰囲気が伝わればと思います。



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こんなページも作って下さいました。こうして並べてみると、なんだか青っぽい絵が多い一年でしたね。
今年も良い絵を描くべくがんばります。

酪農ジャーナル2016年1月号。

酪農ジャーナル2016年の1月号、「オノマトペ牧場」テーマは「キラーン」です。
私は10月の全国共進会での「キラーン」な瞬間を集めてみました。
佐藤さんの「ダイヤモンドうし」、新年らしくて素敵な瞬間ですね!



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酪農ジャーナル2016、1月号

サイア平成27年11月号。

サイア11月号、舌が鼻の穴に着地した瞬間の子牛です。
牛がよくするしぐさですね。
タイトルは「子牛と秋」。
道東の秋の感じも出してみました。背景は白樺の紅葉です。

酪農ジャーナル12月号。

酪農ジャーナル2015年12月号、今回の「オノマトペ牧場」は「カポッ」です。
ある日の仕事先での「カポッ」な出来事を描きました。
パーラー搾乳をされている方にはけっこうあるあるネタかもしれません。
牛って本当にいたずら好きで、笑ってしまうような事がよくあります。
佐藤さんの「猫inウォーターカップ」も、かわいい!これもあるあるですね~。

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酪農ジャーナル2015 12月号より
チャリティーポストカードも引き続き販売中です。
よろしくお願いします~。

http://usinotumuji.blog28.fc2.com/blog-entry-334.html

酪農ジャーナル11月号。

酪農ジャーナル11月号。今回のオノマトペ牧場は「ノッシノッシ」です。
ノッシノッシといえば、大きい牛の地面を踏みしめる感じかな~と思い、夏に描かせていただいたジェネティクス北海道さんの種雄牛ギャラクシーをメインで、牛の歩く様子様々を描いてみました。
佐藤さんの放牧地から向かってくる感じも迫力ありますね~。

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酪農ジャーナル2015.11月号より

サイア平成27年9月号。

サイア平成27年9月号です。
今回の表紙は、ジェネティクスさんの種牛、スパークリングの娘牛を描かせてもらいました。
北海道津別町の柏葉牧場さんの「ドリーミイ スパークリング ハンナー」です。
実はこの間の酪農ジャーナルの「キリリ」もこの牛をモデルにしました。
本当にキリリとした美牛でした。お世話になった柏葉牧場さん、ありがとうございました。
背景は北見管内の共進会です。


「スパークリング ドーター」

酪農ジャーナル10月号。

酪農ジャーナル10月号。今回のオノマトペ牧場は「キリリ」です。
丁度共進会の牛を見させていただく機会があり、やはり表情が「キリリ」としているなあと、描きました。
いよいよ全国共進会も今月末です。わくわくしますね~。
佐藤さんの、犬とポーズもかわいい!

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酪農ジャーナル 2015年10月号より

酪農ジャーナル9月号。

酪農ジャーナル9月号。
今回の「オノマトペ牧場」は、「ベローン」です。
いやー、牛の舌って本当に表情豊かでかわいいですよね…!
佐藤さんの写真のぺろっと出ている顔もたまらないですね。

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酪農ジャーナル2015 9月号

酪農ジャーナル8月号。

酪農ジャーナル8月号。
オノマトペ牧場、今回のテーマは「ジャブジャブ」。
共進会にむけての牛洗いを、ご近所で取材させていただきました(Mさんありがとうございました!)。
本番まで一日2回も洗うのだとか…しかもささっと流すのでなく、かなり念入り。
なかなかいままで関わることの無かった共進会だったのですが、つやつやに洗われた牛を見ると心がときめきますね~。

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