SIRE 平成29年7月号。

サイア7月号、発行になりました。
タイトルは「共進会の風景、訓子府」です。
5月に見学した、訓子府で行われた北見ブラック&ホワイトショーの時の様子。グランドチャンピオンのオークリーフ スパークリング アピール号と、柏葉さん親子です。
お気づきかと思いますが、実はこんなに人を正面から描いたのは、サイア表紙絵初だったりします。柏葉さんの牛は以前も描かせていただいたのですが、その時は牛しか描きませんでしたね(^_^;)お二人とも、とても良い表情だったので。
少し季節感ないですが、5月の肌寒い日に行われた共進会でした。

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平成29年、サイア5月号。

サイア5月号、今回の表紙は「草を巡る牛」です。

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去年の5月、牛展の時に、茨城県の上野裕さんの牧場、新利根協同農学塾農場さんに訪れた時の写真を元にしました。
一年経ってしまいましたが、春に描きたいなと思い。放牧地に野ばらが薫る、素敵な牧場でした。放牧牛乳を使った手作りの黄色い発酵バター、美味しかったなあ!
上野さんのブログ「フィールド・オブ・ドリームス 乳と蜜の流れる地」
http://blog.livedoor.jp/kurumiruku2009/

SIRE平成29年3月号。

SIRE平成29年3月号です。
タイトルは、「かまってほしい、私たち」です。かまってほしくて寄って来る子牛を描きました。
そして今回は、裏表紙に太郎賞のお知らせを載せていただきました…!貴重な裏表紙のスペースを、本当にありがとうございます!
ジェネティクス北海道さんには本当にいつもお世話になりっぱなしです。
顔写真、札幌で個展したときのなので、だいぶ前のですが…(苦笑)



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SIRE 平成29年1月号。

サイア、平成29年1月号発行されました。
タイトルは「丘の上のパンダ牛」。見ての通りですが、オホーツクの冬の空気感を描きこみました。


一年分の表紙絵もまとめてくださいました。太郎賞の告知も。ありがとうございます!

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SIRE平成28年11月号。

SIRE 平成28年11月号です。
タイトルは「何か用?」
お食事中の育成牛に「何か用?」と言われている感じの瞬間を描きました。

サイア11月r

そして今年もジェネティクス北海道さんのカレンダーに、サイアの表紙絵を使っていただいています!
ありがとうございます~!

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こちらは配りものなのですが、多めにいただいたものを開催中のあたたかい展で配布しております。17日までです~!
まだの方は、ぜひ!
2016あたたかい展
12月1日(木)~17日(土) 月曜お休み am11:00~pm6:00
東一条ギャラリー
086-1041中標津町東一条北1丁目16番地
そして、釧路芸術館で開催中の<Path-Artの仲間たち>展もいよいよ16日までです。
こちらも、お近くの方は足をお運び頂けると嬉しいです。
釧路芸術館×FMくしろ<Path-artの仲間たち>
2016年11月25日(金)~12月16日(金) 
9:30~17:00 休館日 毎週月曜日 観覧無料
北海道立釧路芸術館 フリーアートスペース 
〒085-0017 釧路市幸町4丁目1番5号
なんだか盛りだくさんの12月ですね~。

SIRE平成28年9月号。

サイア平成28年9月号。
朝の、搾乳を終えて放牧地へ行こうとしている白い牛です。タイトルは「朝の白い牛」。


実は2年くらい前に描いたこの↓子牛です。立派な母牛になりました。後ろにいる母ちゃん牛も元気です。

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ジェネティクスさんの交配相談サービスGenFITのロゴを描かせていただきました。いつもありがとうございます!
サイア2ページより。

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平成28年 SIRE 5月号。

サイア5月号です。
タイトルは「子牛のすきま」
こっちを見ている子牛のかわいさもさることながら、まわりの子牛のふわふわなお尻もかわいいなと思って描いた構図です。
一頭ブラウンスイスが混じっていますよ~。

サイア 平成28年3月号。

サイア、3月号です。
今回は「バルちゃん」。
北海道常呂町の、那須さんのお宅の牛で、本名は「バルタザール」だそうです。
どこの酪農家さんにも、ちょっと性格が面白くて、かわいがられている牛っていますよね。バルちゃんはそんな牛です。
なかなかいい表情!

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酪農ジャーナル2016、3月号。

酪農ジャーナル様での連載「オノマトペ牧場」、いよいよ最終回です!
今回は「ぽってり」。最終回にしてひらがなのオノマトペでした。

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酪農ジャーナル2016.3月号より
やっぱりぽってりと言えば牛のお腹ですよね~、ということで、視点は違えど佐藤さんもお腹でしたね。
佐藤さんと二人での連載という事で、最初は勝手がわからないところもありましたが、回を重ねるにしたがって、視点の違いを自分でも楽しめるようになりました。
読んでくださった方も楽しんでいただけていたなら良いのですが…!
そんなわけで、一年間ありがとうございました!