小さな絵展始まりました。そして佐伯農場の事。

東一条ギャラリーにて、小さな絵展が始まりました。

今年はまた去年とは一味違った感じです。お近くの方、感染対策に気を付けつつ、ぜひお越しくださいね。

私も3点ほど、小さな版画と絵(一日一牛を額に入れたもの)を出品しています。

ポストカードとマスキングテープの販売もしてくださっています。

「小さな絵展」

11月7・8・21・22・28・29日

12月5・6・12・13日

11:00~16:00

東一条ギャラリー 北海道中標津町東一条北一丁目16番地2階


佐伯農場荒川版画美術館、およびレストラン牧舎の営業は11月22日までとなりました(パンスタンドの営業は23日まで)。

今年もあと少し、美しい秋の佐伯農場です。

10月24日、荒川版画美術館で一緒に展示させていただいていた、松本五郎さんがお亡くなりになりました。

この牛の木版画が大好きでした。

佐伯さんから松本さんのよくお話を伺ったり、自伝を借りて読ませてもらったり、一度お目にかかりたいなあと思っていましたが…。

激動の人生を生きながらも、自由で豊かな画風で大好きでした。

去年松本さんが描かれた絵手紙。

戦後は教師として中標津や十勝で勤められた松本さん。これからもたくさんの人の心に松本さんの心が生き続けるのでしょう。

心からご冥福をお祈りいたします。